Close

お知らせ

2021年3月の新刊

日ごとに春の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

Edition ICOT今月の新刊をご紹介いたします!

 

1月に混声版を出版して大変ご好評をいただいている松下耕作曲「携帯切らなきゃお仕置きよ!」、待望の女声版です!今後、無事に演奏会やイベントが開催できることを願って、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

そして、森山至貴作曲「旗」は、2016年「小さな夜の音楽会」で初演された曲です。その美しいハーモニーをご記憶の方も初めての方も、ぜひ歌っていただきたい音楽です。

1月に引き続き登場の、マッテオ・マジストラーリ作曲「Ave Regina caelorum」は、聖母マリアを讃える色彩豊かなハーモニーをお楽しみいただける作品です。

 

ぜひお手に取ってご覧ください!


携帯切らなきゃお仕置きよ!


Ave Regina caelorum

2021年2月の新刊

早いもので、2021年を迎えて1か月が過ぎました。

2月の新刊は、この季節に歌うのにぴったりの3曲です!

 

先月に引き続きお届けさせていただくイヴォ・アントニーニ作曲の「Regina caeli」は、静謐な美しさと喜びを感じられる曲です。参考動画を載せてありますので、ぜひともお聴きください!

6月出版作品以来のご登場となったバルナ・サボー3曲目の作品はFrom Death to Life」です。簡単には割り切れない愛と別れの詩を合唱で表現すると、どのようなハーモニーになるのか、ぜひ歌って味わってみてください。

そして、松下耕作曲白いまち Finlandia-hymni」は、今年新規開館する浜松市のSALA音楽ホールの柿落とし公演で演奏されることになっています。シベリウスのフィンランディアを歌う1群のメロディーに合わせて、もう1群があたたかな感謝の気持ちを歌うという、聴き甲斐、歌い甲斐のある作品です。

いずれも冬の寒さや昨今の厳しい状況を忘れさせてくれる、素晴らしい作品ばかりです。ぜひご検討ください!


Regina caeli

From Death to Life

白いまち Finlandia-hymni

新年のご挨拶 & 2021年1月の新刊

新年あけましておめでとうございます。

昨年スタートしたこのEdition ICOTも、皆さまのご支援、ご協力をいただきながら、7か月で34冊の楽譜を発刊して参りました。

今年も昨年に引き続き、バラエティに富んだ、歌っても聴いても楽しい作品をお届けして参ります。どうぞお楽しみに!

 

さて、2021年の始まりを飾る3曲をご紹介します。

松下耕作詩作曲の「携帯切らなきゃお仕置きよ!」は、演奏会開演にピッタリの楽しい曲です。開演前アナウンスの効果UPも実証済みです!

そして、あのイヴォ・アントニーニ初のEdition ICOT出版作品はSurge, amica mea」です。非常に豊かなハーモニーを満喫できる1曲です。

ラテン語とドイツ語で歌われるEgo sum panis vivus」はイタリアの作曲家マッテオ・マジストラーリの作品で、その朗々たる曲の始まりをぜひ味わっていただきたい1曲です。

 

年末年始とコロナ禍の厳しい状況が続き、集まって歌うこともなかなか難しいという方が多いかと存じますが、たとえ一人の自宅でも、ソーシャルディスタンスをとった少人数でも、歌う喜び、新しい曲に触れる喜びを持ち続けていただけるよう、Edition ICOTも微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

合唱を愛する皆さまのこの一年が、少しでも良い方向にむかうよう、心よりお祈り申し上げます。


携帯切らなきゃお仕置きよ!

Surge, amica mea

Ego sum panis vivus

2020年12月の新刊

今年のラストを飾る新刊は、混声合唱特集となります。

「ありがとう」は、今このような状況だからこそ、素直な感謝の言葉がより一層心に染み入る素晴らしい詩と曲が楽しめる作品です。

イタリアの作曲家Fabio Luppiの「O magnum mysterium」は、クリスマスの朝課で用いられる応唱で、この季節に歌うのにぴったりの美しい作品です。

Remember」は香港で活動する作曲家Kai-Young Chanの作品で、この激動の世界で命を落とした魂に捧げるという彼の想いがロセッティの詩とともに伝わってくる作品です。

三曲三様、いずれも歌い甲斐のある曲ばかりです。ぜひお手に取って歌っていただければと思います。


ありがとう

O magnum mysterium

Remember

ご来場ありがとうございました

11月8日のEdition ICOT開設記念演奏会にご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました!

おかげさまで、滞りなく、あたたかな雰囲気のうちに演奏会を終えることができました。

演奏動画は近日中に公開する予定です。どうぞお楽しみにお待ちくださいませ!

2020年11月の新刊

今月の新刊も、混声、女声、児童と様々な編成の合唱団でお楽しみいただけるラインアップとなっています。

今年の日本国際合唱作曲コンクール第2位入賞作品であるSalvo Gangi作曲「Exsultate Justi」は、演奏会でも映える生き生きとした作品です。

千原英喜作曲の「食いしん坊のサンタさん」は、子どもから大人まで、楽しんで歌える作品で、これからのシーズンにぴったりです。

松下耕作曲の「讃歌・未来へ」は「こどもコーラスフェスティバル」のために書かれた曲で、皆で歌い合う喜びを楽しめる、合唱活動の再開にふさわしい作品です。

みなさまに楽しんで歌っていただけますように。

 

11月8日は、Edition ICOT開設記念演奏会です!松下耕とEdition ICOTが自信をもってお勧めする珠玉の合唱作品の数々はもちろん、混声、女声、児童合唱が一度に楽しめるお得な演奏会となっています。ぜひお越しください!


Exsultate Justi

食いしん坊のサンタさん

讃歌・未来へ