Close

お知らせ

新年のご挨拶 & 2021年1月の新刊

新年あけましておめでとうございます。

昨年スタートしたこのEdition ICOTも、皆さまのご支援、ご協力をいただきながら、7か月で34冊の楽譜を発刊して参りました。

今年も昨年に引き続き、バラエティに富んだ、歌っても聴いても楽しい作品をお届けして参ります。どうぞお楽しみに!

 

さて、2021年の始まりを飾る3曲をご紹介します。

松下耕作詩作曲の「携帯切らなきゃお仕置きよ!」は、演奏会開演にピッタリの楽しい曲です。開演前アナウンスの効果UPも実証済みです!

そして、あのイヴォ・アントニーニ初のEdition ICOT出版作品はSurge, amica mea」です。非常に豊かなハーモニーを満喫できる1曲です。

ラテン語とドイツ語で歌われるEgo sum panis vivus」はイタリアの作曲家マッテオ・マジストラーリの作品で、その朗々たる曲の始まりをぜひ味わっていただきたい1曲です。

 

年末年始とコロナ禍の厳しい状況が続き、集まって歌うこともなかなか難しいという方が多いかと存じますが、たとえ一人の自宅でも、ソーシャルディスタンスをとった少人数でも、歌う喜び、新しい曲に触れる喜びを持ち続けていただけるよう、Edition ICOTも微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

合唱を愛する皆さまのこの一年が、少しでも良い方向にむかうよう、心よりお祈り申し上げます。


携帯切らなきゃお仕置きよ!

Surge, amica mea

Ego sum panis vivus

2020年12月の新刊

今年のラストを飾る新刊は、混声合唱特集となります。

「ありがとう」は、今このような状況だからこそ、素直な感謝の言葉がより一層心に染み入る素晴らしい詩と曲が楽しめる作品です。

イタリアの作曲家Fabio Luppiの「O magnum mysterium」は、クリスマスの朝課で用いられる応唱で、この季節に歌うのにぴったりの美しい作品です。

Remember」は香港で活動する作曲家Kai-Young Chanの作品で、この激動の世界で命を落とした魂に捧げるという彼の想いがロセッティの詩とともに伝わってくる作品です。

三曲三様、いずれも歌い甲斐のある曲ばかりです。ぜひお手に取って歌っていただければと思います。


ありがとう

O magnum mysterium

Remember

ご来場ありがとうございました

11月8日のEdition ICOT開設記念演奏会にご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました!

おかげさまで、滞りなく、あたたかな雰囲気のうちに演奏会を終えることができました。

演奏動画は近日中に公開する予定です。どうぞお楽しみにお待ちくださいませ!

2020年11月の新刊

今月の新刊も、混声、女声、児童と様々な編成の合唱団でお楽しみいただけるラインアップとなっています。

今年の日本国際合唱作曲コンクール第2位入賞作品であるSalvo Gangi作曲「Exsultate Justi」は、演奏会でも映える生き生きとした作品です。

千原英喜作曲の「食いしん坊のサンタさん」は、子どもから大人まで、楽しんで歌える作品で、これからのシーズンにぴったりです。

松下耕作曲の「讃歌・未来へ」は「こどもコーラスフェスティバル」のために書かれた曲で、皆で歌い合う喜びを楽しめる、合唱活動の再開にふさわしい作品です。

みなさまに楽しんで歌っていただけますように。

 

11月8日は、Edition ICOT開設記念演奏会です!松下耕とEdition ICOTが自信をもってお勧めする珠玉の合唱作品の数々はもちろん、混声、女声、児童合唱が一度に楽しめるお得な演奏会となっています。ぜひお越しください!


Exsultate Justi

食いしん坊のサンタさん

讃歌・未来へ

2020年10月の新刊

朝夕の涼しい風に秋を感じる今日この頃、活動を再開された合唱団もあるのではないでしょうか。

今月は合唱団のみなさまの活動を応援すべく、すべて異なる編成の曲をご用意いたしました。

 

8月、9月にICOT Choral Selectionより混声版を出版してご好評をいただいている、相澤直人作曲「あしたこそ」の男声版、松下耕作曲「 瑠璃色の空の下で −江川坦庵のバラード− 」の女声版です。

もう1曲は9月出版の「The Rainbow」に引き続き、綿引浩太郎作曲の「In May」です。生きる喜びを感じる清廉な詩に、緩急のあるリズムと美しいハーモニーが楽しめる曲となっています。

いずれも合唱の響きを堪能できる、合唱活動再開の喜びにひたれる名曲ばかりです。

多くの合唱団のみなさまに歌っていただければ幸いです。


In May

瑠璃色の空の下で −江川坦庵のバラード− (女声)

あしたこそ (男声)

2020年9月の新刊

6月のEditionICOT発足から丸3ヶ月が経ちました。おかげさまで今月も3冊の新しい楽譜を迎えることができ、取り扱い数は全部で25冊となりました。

 

ICOT Choral Selection の3人目の作曲家はイタリアのGabriele Saroです。トップページの「持ち込み大募集!」を見て応募された作品第一号です!Ko Matsushita Choral Seriesには綿引浩太郎の「The Rainbow」が加わりました。2018年の第4回日本国際合唱作曲コンクール 第3位受賞作品です。そして、松下耕作曲の「瑠璃色の空の下で」です。幕末の伊豆の偉人、江川坦庵について書かれた詩で、製本版の表紙には彼が建造した韮山反射炉が描かれています。楽譜のデザインもお楽しみください。

 

地域によっては対面での合唱活動が少しずつ始まっているようです。皆様のレパートリーにぜひEditionICOTを加えていただければ幸いです。


Ave Regina caelorum

The Rainbow

瑠璃色の空の下で