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お知らせ

2021年10月の新刊

ICOT Choral Selection
無伴奏混声合唱のための
「Tanchame – 谷茶前」
https://edition.icot.or.jp/product/tanchame-%e8%b0%b7%e8%8c%b6%e5%89%8d/

今月のICOT Choral Selectionは、沖縄民謡から谷茶前(たんちゃめ)です!沖縄らしい音階・リズムやボディパーカッションが特徴的です。

演奏したら楽しい気持ちになること間違いなしです!

 

Ko Matsushita Choral Series
無伴奏混声合唱のための
「Jubilate!」
https://edition.icot.or.jp/product/jubilate/

 

無伴奏女声合唱のための
「Vox Clara」
https://edition.icot.or.jp/product/vox-clara/

女声合唱団の皆さん、お待たせしました♪Ko Matsushita Choral Series4作品めの女声作品です!Vox Clara”輝ける声”のタイトル通り、透明感あふれるきらきらとしたハーモニーが曲を通して響きます。

今月も、どの作品も、魅力に溢れています…!
ぜひご覧くださいませ。

2021年6月の新刊

夕方まで明るい日が続き、夏が近づいてくるのを感じています。
Edition ICOT6月の新刊案内です。

ICOT Choral Selection
無伴奏混声合唱のための『四季のうた』より「はる −はっとするはる」
Edition ICOT初の松本望先生作品です。みなづきみのり先生の、「は・ひ・ふ・へ・ほ」を巧みにあやつった楽しい詩に、めくるめく色鮮やかに変わっていく春の風景が目に浮かぶような曲がつけられています。アカペラで歌う楽しさが存分に味わえるようなこの曲は、様々な世代の混声合唱団におすすめです。

Ko Matsushita Choral Series
児童(女声)合唱のための「Rumbling なりひびく」
こちらのシリーズでは初めての松下耕作品です。曲は、中国の児童合唱団のために書かれたものです。テキストは、工藤直子先生の「のはらうた」を英訳して出版された「えいご・のはらうた」よりとられています。のはらうたといえば、自然の仲間たちが語るのが特徴ですが、この詩の主人公は雷。遠くから徐々に近づいてくる雷が、歌声だけでなく、ボディパーカッションなどを使い、表されます。比較的大人数の児童合唱団や、いつもとは少し違った曲を演奏してみたい女声合唱団におすすめです。

ICOT Masterpiece Selection
「ラシーヌの讃歌」
4月のリリースから2作品目のこちらのシリーズ。1作品目「Madrigal」と同じくガブリエル・フォーレ作曲×松下耕編曲です。原曲は混声合唱版。ジャン・ラシーヌの敬虔な祈りが込められたフランス語に、この世のものとは思えないほど、どこをとっても美しい音楽がつけられています。
松下耕の女声合唱版は絶版となっていたため、今回の出版に際して、新たにピアノパートの校訂を行い、出版いたします。ぜひお手に取って、ご覧いただきたいです。

2021年5月の新刊およびGW中の発送について

この4、5月は、世界の名曲・歴史的な遺産を新監修・新アレンジでお届けする新しいシリーズ「ICOT Masterpiece Selection」の刊行と、Edition ICOTから名田綾子、Laura Jēkabsone、Manolo Da Rold、田中達也各氏の作品を初めて出版させていただくという、春という始まりの季節にふさわしいスタートを切ることができました!ぜひお手に取ってご覧くださいませ。

5月1日~5月5日のGW期間中は、製本版の発送作業をお休みさせていただきます。この期間にご注文いただいた商品の発送は5月6日になりますので、ご了承いただけますようよろしくお願い申し上げます。

2021年3月の新刊

日ごとに春の訪れを感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

Edition ICOT今月の新刊をご紹介いたします!

 

1月に混声版を出版して大変ご好評をいただいている松下耕作曲「携帯切らなきゃお仕置きよ!」、待望の女声版です!今後、無事に演奏会やイベントが開催できることを願って、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

そして、森山至貴作曲「旗」は、2016年「小さな夜の音楽会」で初演された曲です。その美しいハーモニーをご記憶の方も初めての方も、ぜひ歌っていただきたい音楽です。

1月に引き続き登場の、マッテオ・マジストラーリ作曲「Ave Regina caelorum」は、聖母マリアを讃える色彩豊かなハーモニーをお楽しみいただける作品です。

 

ぜひお手に取ってご覧ください!

携帯切らなきゃお仕置きよ!
Ave Regina caelorum

2021年2月の新刊

早いもので、2021年を迎えて1か月が過ぎました。

2月の新刊は、この季節に歌うのにぴったりの3曲です!

 

先月に引き続きお届けさせていただくイヴォ・アントニーニ作曲の「Regina caeli」は、静謐な美しさと喜びを感じられる曲です。参考動画を載せてありますので、ぜひともお聴きください!

6月出版作品以来のご登場となったバルナ・サボー3曲目の作品はFrom Death to Life」です。簡単には割り切れない愛と別れの詩を合唱で表現すると、どのようなハーモニーになるのか、ぜひ歌って味わってみてください。

そして、松下耕作曲白いまち Finlandia-hymni」は、今年新規開館する浜松市のSALA音楽ホールの柿落とし公演で演奏されることになっています。シベリウスのフィンランディアを歌う1群のメロディーに合わせて、もう1群があたたかな感謝の気持ちを歌うという、聴き甲斐、歌い甲斐のある作品です。

いずれも冬の寒さや昨今の厳しい状況を忘れさせてくれる、素晴らしい作品ばかりです。ぜひご検討ください!

Regina caeli
From Death to Life
白いまち Finlandia-hymni

新年のご挨拶 & 2021年1月の新刊

新年あけましておめでとうございます。

昨年スタートしたこのEdition ICOTも、皆さまのご支援、ご協力をいただきながら、7か月で34冊の楽譜を発刊して参りました。

今年も昨年に引き続き、バラエティに富んだ、歌っても聴いても楽しい作品をお届けして参ります。どうぞお楽しみに!

 

さて、2021年の始まりを飾る3曲をご紹介します。

松下耕作詩作曲の「携帯切らなきゃお仕置きよ!」は、演奏会開演にピッタリの楽しい曲です。開演前アナウンスの効果UPも実証済みです!

そして、あのイヴォ・アントニーニ初のEdition ICOT出版作品はSurge, amica mea」です。非常に豊かなハーモニーを満喫できる1曲です。

ラテン語とドイツ語で歌われるEgo sum panis vivus」はイタリアの作曲家マッテオ・マジストラーリの作品で、その朗々たる曲の始まりをぜひ味わっていただきたい1曲です。

 

年末年始とコロナ禍の厳しい状況が続き、集まって歌うこともなかなか難しいという方が多いかと存じますが、たとえ一人の自宅でも、ソーシャルディスタンスをとった少人数でも、歌う喜び、新しい曲に触れる喜びを持ち続けていただけるよう、Edition ICOTも微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

合唱を愛する皆さまのこの一年が、少しでも良い方向にむかうよう、心よりお祈り申し上げます。

携帯切らなきゃお仕置きよ!
Surge, amica mea
Ego sum panis vivus