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若林 千春

みづがめ座。第65回日本音楽コンクール作曲部門第1位・安田賞。第1回東京文化会館舞台芸術作品募集最優秀賞。第1回是阿観作曲家コンクール最優秀賞。2005年「若林千春 個展 Ⅴ〜合唱作品による作品展〜」を東京文化会館にて開催。2006〜13年現代音楽セミナー&フェスティヴァル「秋吉台の夏」招聘講師、委嘱作品の初演と講演《UTU概念による作品と創造》。10回の作品展を開催。東京混声合唱団などの演奏によるCD/楽譜、2013年にはALMレコードよりCD「こづくし/音迷宮 若林千春合唱作品集」、音楽之友社より「うたの本(全4集)」がリリース。2014年及び2018年に フランスの現代音楽演奏団体Accroche Note定期演奏会にて複数の作品が演奏され、またC.ドラングル、M. カーロリによって複数の作品がフランス国内で演奏されている。2015年ケルンにて多くの作品が演奏される。2016年尾形光琳没後300年&伊藤若冲生誕300年記念コンサートにおいて、京都芸術センター共催として新作初演。2018年成田山新勝寺の委嘱により《開基1080年記念奉讃歌》を制作。2019年レオナール フジタ財団による委嘱作品がフランスにて初演。同年男声合唱団クールジョワイエの委嘱により50分の大作「曠野の歌」を制作。自作のCD「原響/ひもろぎ」及び「玉響…ぴあにッシモ」が、レコード芸術誌上にて特選盤の評価。「飛び出し小僧」シリーズなどを継続しつつも、本来のスジとしては「なにもないことのすべて=“うつ”」をテーマに音楽活動を展開。2022年『琳-0 若林千春 作品展2022』を東京・関西にて開催。

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