長い冬眠を終えて外に出てきた蛙が全身で喜びを感じる詩。この詩を形作っている言葉の楽しいリズムを活かすような曲作りを心がけました。基本的にはリズミックで快活な曲調の部分が多いですが、途中に出てくる数少ない“歌う”部分で、リズミックな部分との対比を充分に表現してほしいと思います。 この曲にはHandclapとFoot stompが歌のリズムの合いの手として数か所入っており、その部分を何人で、どんなニュアンスで演奏するのかは、大半が演奏者の自由に委ねられています。前後関係からどのような演出をするのか、演奏してくださるそれぞれの団体が想像を広げて、個々のオリジナリティの出る演奏にしていただけたらと思います。
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作曲者:松本 望 作詩者:草野 心平 声部:TTBB 伴奏:アカペラ 言語:日本語 演奏時間:1’40” ページ数:8