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Ave verum corpus in F

作曲:松下 耕
作曲者より

この曲は、2026年6月20日に香港で行われた、第1回アジア太平洋カトリック大学合唱シンポジウムのクロージングコンサートのために作曲したものである。
世界初演は、香港、フィリピン、東ティモール、台湾の大学合唱団による合同演奏で、作曲者の指揮のもと行われた。
テーマとなっているメロディーは神の恩寵であり、この旋律の動向はリズムを変え、さまざまな調性で繰り返し現れ、曲全体を支配している。初演では、聖霊に満ちたTsuen Wan Town Hallのコンサートホールに、100人超のメンバーによる、敬虔で感動的なハーモニーが満ちた。
ハーモニー、音程、音域など、無理のない難易度となっているので、多くの合唱団に歌っていただけると思う。
ピアノ伴奏は、合唱と対等の役割を果たしており、大変重要なパートである。もちろん、合唱団のメンバーのソルフェージュ的な助けにもなろう。ピアニストも、合唱と共に、大いに「うたって」いただきたい。

製本版とデジタルスコア版(ダウンロード版)の2種類あります。以下でどちらかを選択して下さい。

説明

作曲者: 松下耕
声部: SATB
伴奏: ピアノ
言語: ラテン語
演奏時間: 4’10″”
ページ数: 16