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山内 雅弘

東京芸術大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。クルーズ国際ピアノ会議作曲コンクール第1位、シルクロード管弦楽作曲コンクール入賞、日本交響楽振興財団作曲賞入選(第17回、第23回)、文化庁舞台芸術創作奨励賞(合唱組曲)。第16回朝日作曲賞を吹奏楽、合唱曲の両部門で同時受賞。受賞作品は2006年度の全日本吹奏楽コンクール、全日本合唱コンクールの課題曲となる。第2回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール第1位、第21回芥川作曲賞を受賞。作曲を本間雅夫、北村昭、八村義夫、南弘明、松村禎三、黛敏郎の各氏に師事。現在、東京学芸大学教授、日本現代音楽協会理事、日本作曲家協議会副会長。主要作品に、架空の伝説のための前奏曲、宙の形象〜ピアノとオーケストラのための、管弦楽のための協奏曲、主題の無いパッサカリア〜オーケストラのための、SPANDA〜ヴィブラフォンとオーケストラのための、女声合唱組曲「十四行のうた」「四つの春の歌」(全音楽譜出版社)、女声合唱組曲「天使のいろいろ」「すすきとお日さま」「みすゞの手籠」(カワイ出版)、「合言葉」「雑木林がさけんでる」「オン・ジ・アース」(教育芸術社)がある。